【本物の企業調査を知ってほしい】

思ってる以上に競合やベンチマーク企業の情報知れちゃいます

絶対成功させたい!できるだけ失敗はしたくない!

誰もが一度は考えたことありますよね?

例えば、さあ、これから新規事業を立ち上げるぞ!うまくいくマーケティング戦略を考えたい! って勢いはよかったけど、考えていくうちに 本当にこれでいいのかな。うまくいくかな。
もしかしたら失敗するかもしれない。 だんだんと不安が大きくなることってないですか。 
もしくは戦略は考えた!よし!実行だ!!!!これで絶対成功するぞ〜  

あ、あれ…? 全然うまくいかなかったーーーー!なんで???

あの店はうまくいってるのに!!!なにが違うんだ!気になる…。‍
ビジネスをする上でこういった不安や失敗は避けては通れないもの。でも我々はそれを避けたい!できるかぎり避けたい!!って思うはずなんです。わかっていても避けたいんです。だって怖いから。

じゃあ、避けるためにはどうしたらいいか。
答えは「できるだけ知る」です。

東京から大阪までどうやって移動しますか?飛行機、新幹線、バス、電車、車、自転車、徒歩、ヒッチハイク…様々な移動手段があるけど、手段を知っていないと選択肢には入らないですよね。 これはどんなことにも通じるでしょう。

ビジネスにおいてもどれだけ知っているかが大きな要となります。

ビジネスにおいて「知る」ための手段として競合調査と呼ばれるものがあります。競合調査とは簡単に言えば、気になるライバル会社や市場に関することの様々な情報を調べることです。 もちろんインターネットなどのオープンソースから情報を集めることも調査の一部ですが、大きな部分としては直接調査先に伺って話を聞いていくる部分でしょう。

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では、どのような情報が得られるのか。

これが1番気になる部分ですよね。実体験 とともに赤裸々に紹介していこう。  

とある喫茶店からライバル喫茶店についての調査を依頼された時の話から。当時は都内で20店舗くらいだったが、今だと誰でも一度は利用したことがあろう某有名喫茶店。

実際にその喫茶店に伺って調査開始!まあ、その時聞いた内容としては、店舗ごとの売上と各店舗の経営状況などですね。あの時は調査した店舗が研修店舗でもあって、私はなぜかとても気に入られて研修まで受けて…。機械の操作方法やミルクの配合量や温度の測り方なんかを一から丁寧に教えてもらいました。
店員の気分になっちゃって、「いらっしゃいませー!」って言いそうになる。危ない危ない。千と千尋の神隠しのように元の世界に帰れなくなってしまうところだったよ。 大雑把かもしれないが、こんな感じで調査していくことが多い。 

結構、外食産業での依頼は多く、関西で人気を博したある食堂は、関西の勢いのまま関東に進出! 関西ではうまくいっていたのに、関東ではなぜかうまくいかない…。おかしい。想定外だ。関西での注文システムが関東では馴染みがなく、うまくいっていないのかもしれないな…。でも確証はない。
よし、調べよう!関東でうまくいっているお店を調査しよう。 ということで、関東でうまくいっている食堂系の飲食店をいくつか回りました。

各店舗ごとの売上、社員の配属人数、アルバイトの人数、人件費など調べましたね。マーケティング戦略なども大切ですが、組織の体制や人数も結構重要な指標になるんです。理由は最後に書いておきます。  

もちろん調査を依頼するのは飲食店のみにあらず。 過去の経験としては、製薬会社や教育塾、超高級食材を扱う会社など様々な会社から依頼がきます。 どんな業界であっても、業界のことはできるだけ深く知りたいし、知らなきゃ生き残っていけないよね。世の中そんなに甘くないからね。
そして相手側からしたらできれば教えたくない情報もあるから、覆面調査のような形で調査を行う場合もあるが、たまにえらいことになる。案内された部屋に事情聴取のために3時間ほど拘束されたり、これ以上深追いした調査は身の危険だからと上司から止められたり…本当にごくたまにだけどね。

それくらい情報は宝なんだと改めて思い知らされる瞬間です。 

とはいっても読者の民よ。決して心配しないでほしい。違法なように感じるかもしれないが違法なことは行っていません。神に誓おう。  

基本的にはインターネットや新聞などのオープンソースから情報をかき集めて、それらを元に調査先や取引先に伺い、ヒアリング調査を行い、情報の精度を高めていくような手法で、正規の手法で調査してます。まあそれが気に入らない人もいるってことだね。   

ん?安全性はわかったから、情報としてはどんなものが喜ばれたかって? 確かに実際の依頼主が喜んでくれたものがどんな情報だったかって気になるよね。

依頼主からの反響がいいものとしてはやっぱり組織の体制や人数比が1番です。

理由としては組織体制や人数比というものは会社の方針などが強く反映されて出ている数値なんですね。組織がどのような体制でできているのか、またどのような部署にどれくらいの人数が配置されているのか。 
こういった組織の内訳と決算書などを見ると、どこに力を入れているのかが分かります。これは他社や自社と比較しやすい部分でもあり、対策がしやすく、かつシンプルだから喜ばれやすい部分かな。  

他には、意外かもしれないが売れるきっかけ、売れた経緯の情報も調査できるんです。売れたきっかけとか経緯は成功の鍵!だから知りたい人も多いね。以前、人気に火がついた化粧品について依頼された際には、売れた経緯が知りたいとのことだったので、その化粧品のロードマップを調査したこともあったな。開発した場所はどこで、起用した人は誰で、企画のタイミングはいつかなどを示したときは結構反響があったね。
そのなかでは、とある女優さんに紹介されていたが、プロモーションでもなんでもなく、たまたま気に入られて紹介されたという偶然の産物で担当者もびっくりのニュースだったこともある。

何が成功の鍵を握っているか分からない中で、
実際に調査に入ることで事実が確認できることは大きいことかもしれないね


また、日本は人を大切にする風潮がある。

特にキーマンとなる人物の存在は結構気になるみたい。競合のキーマンがどんな人か、その人がどんなことを実現したのか、最近若手のエースと呼ばれる人が配属された。つまり力を入れている?などキーマンとなる人の情報で今後の動きを予測することもできるよね。だからこういった情報も人気があるね。  

こんな感じで、競合調査は、競合となる会社の様々な情報を得ることができる。その中で自社がどう立ち回るかなどを考えることができるし、事業などを進めていく不安などは少しは解消されるかもしれないね。

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